スマイルゼミの評価。小学生コース実践中の感想。

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タブレット学習が注目を集めていますね。我が家も小学1年生からタブレット通信教育『スマイルゼミ』に入会して、小学生コースを実践中です。スマイルゼミの評価はどうなのか気になる方は多いでしょう。

そこで今回は、スマイルゼミの小学生コースネット上の評価と個人的な評価や感想、『チャレンジタッチ』のタブレットとの比較を含めて紹介します。

 

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スマイルゼミ。幼児コースの口コミは?料金&内容まとめ

 

スマイルゼミ小学生コースのネット上の評価~良い口コミ~

小学6年の子が、1年半スマイルゼミをし、私立中学を受験して合格しました。塾も個別の塾に半年行きましたが、勉強は、毎日学校の宿題30分、塾の宿題15分位、残りはスマイルゼミだけでした。

・机に座らなくても、一人で勉強できる。
・短時間で勉強ができる。
・答あわせがすぐできる。
・答あわせが機械だから、感情があまり動かないこと。(イライラしないみたいです。)
・間違い直しがすぐできる。(やった問題の間違い直しが苦手でしたが、スマイルゼミなら、すぐだから問題文を覚えているから、分かりやすいらしいです。)
・英語の自分の発音が聞ける。
・以前の問題がすぐに探せる。(5年生の割合を再びさせようとしたら、1分で探せる。)
・何がどれだけやったか、できているか、スマホで確認できる。
・仕事先からでもすぐにスマホで誉めれる。
・ゲームが、ビジョントレーニングだったり、立体図形の認識の基礎になりそうだったり、トレーニング的。
・外でもWi-Fi(ワイファイ)環境があればできる。
・タブレットが丈夫。扱い悪くても壊れない。
・カード集めたい。ゲームしたい。キャラグッズ集めたいという理由であっても、1人で勉強を始めることができる。

・子供たちが毎日勉強していることが一目でわかる。
・○付けが不要。
・学習量も適切。(6年生は発展、4年生は標準)

・とにかくモチベーションが上がる。
・本や文具をたくさん持ち歩く必要がない。
・紙と違って音声や動画などのアシストがあり、わかりやすい。特に英語や理科など。

・毎日空いた時間にゴロゴロ家で寝ていたのが、タブレットで黙って勉強をはじめた。
・ビックリするくらいテストの点数がよくなった。

・良くも悪くも、一応『やる!』という姿勢、飽きずに続けられる姿勢は身についてきてると思います。「アプリをやりたい」というのが一番の目的になっているかもしれませんが・・・

・普段は携帯でやり取りしてますが、勉強しましたメールが届くので何気なく返信してたら子どものやる気が上がった。
・今まで興味を示さなかった漢字や計算をやるようになった。
・勉強してると気づかずに勉強してて、しかも授業が分かるようになったらしく学校も(勉強面で)楽しくなったらしい。

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スマイルゼミ小学生コースのネット上の評価~悪い口コミ~

・スマイルゼミでの学習とアプリで長時間目を酷使してしまう。
・紙と違って解法経過、回答経過を残せない。親も子がどこを間違えたのか把握しづらい。
・いざやる気を出した途端電池が切れたりしてタイミングが合いにくい。
・計算メモの使い勝手が悪い。結局、紙を使って計算を書かせ、回答だけタブレットで行っている。
・オフラインにする時ダウンロードに時間がかかりすぎる。
・充電忘れるとすぐに使えない。
・スイッチを消し忘れると、次の日、固まって、壊れたみたいになる。(スイッチ切ると次の日、元通り。)
・タブレットが軽くない。
・漢字の認識が複雑だと、一回では上手くいかない。

下の子も自宅学習はタブレット学習にしようと思って色々見比べて、でも最終的には下の子が選んだスマイルゼミにした。猫アプリに惹かれてるだけなんだけど。
上がチャレンジタッチにしたから、同時入会なら数ヶ月割引にもなるしそもそも一万円チャレンジのほうが安かったんだけど、しょうがない

 

スマイルゼミ小学生コースの実践中の個人的な評価と感想

スマイルゼミ小学生コースに入会してみて、子どもの反応を含めて個人的な評価と感想を紹介します。

まず、スマイルゼミの資料請求後に届いた資料を見て親である自分がしてみたいと思いました(笑)

現在の教育と今後の教育指導の変化についてわかりやすく説明していたり、タブレット教育の内容もわかりやすく飽きない工夫がされてることが伝わります。

そして、ホームページで入会手続きを完了し、タブレットが届いたのが早い!2日後には到着していました。充電しながらWi-Fi設定をしてすぐに始めらます。

我が家の子どもはタブレットでYouTubeざんまいでしたが、YouTubeは見れないけど自分専用のタブレットが出来たことが凄く嬉しかったようです。

早速自分専用のアバターを作成し、今日のミッションで与えられた内容を毎日するようになっています。

ミッションが終わっても追加で学習することで更にアプリやネットが出来るスターをもらえるというのも自然に勉強のやる気に繋がっているのでしょう。自らすすんで勉強習慣が身に付くのはありがたい。

「みまもるネット」というLINE(ライン)のようなメール機能があり、初めてのネット上のコミュニケーションとしてすごく役に立っています。勉強の状況や獲得したカードについてもメールで知らせてくれます。

そのカード等について自慢メールしてきたり、ご飯は何が食べたい等の日常会話も入力してきたり、「みまもるネット」の活用方法も進化。仕事中にもコミュニケーションがとれています(笑)

タブレット学習で少し気になる点としては、きちんと座らなくても勉強できてしまうので、ダラダラ横になって学習している姿も見られます。姿勢を正してタブレット学習をする癖を最初のうちにした方がいいでしょう。

我が家もその点はまめに声かけしていこうと思います。学習の成果についてはしばらく様子見ですが、スマイルゼミのタブレット学習やアプリを子どもと一緒にするのも楽しみの1つになりました。

 

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『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』のタブレット比較


次に『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』のタブレットについて料金やサービス等を比較してみます。

『チャレンジタッチ』のタブレット

料金:キャンペーンにより条件が違う。無料でもらえることも多い。

※現在のキャンペーンでは、6カ月継続するとタブレットは無料に。6カ月以内に解約した場合、14,800円(税込)かかります。

故障サポートサービス:「チャレンジパッドサポートサービス」年額1,836円(税込)に加入すると、過失による故障時には、3,240円(税込)で端末交換できるサービスがある。

 

『スマイルゼミ』のタブレット

料金:初回に専用タブレット代「10,778円」(税込)が必要。6か月未満で退会した場合はタブレット代として32,205円(税込)、6か月以上~12か月未満で退会した場合は7,538円かかる。

※スマイルゼミのタブレットは退会後もAndroidタブレットとして使える為、無駄にはならないし、全額返金保証制度もあって安心して試せます。

故障サポートサービス:「タブレットあんしんサポート」年額3,888円(税込)に加入すれば、過失による故障時に6,480円(税込)で端末交換できるサービスがある。

 

『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』のメリットデメリットの比較


それでは、『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』のメリットデメリットについて比較しましょう。

『チャレンジタッチ』のメリット

◎半年継続すれば途中退会してもタブレット代の料金が一切かからない

◎赤ペン先生の添削が受けられる

チャレンジタッチには毎号ではないですが、赤ペン先生による採点システムがあります。「赤ペン先生のもんだい」として紙の添削がついてきます。

郵送で送れば、「ゼミ」で受付後、約3日で「チャレンジパッド」に回答が返却されてきます。作文なども採点してもらえて、書き込みの入った答案はタブレット上でも見ることができます。

◎チャレンジタッチにはコラショと言うオリジナルキャラがいる

◎勉強して得たポイントは本物のおもちゃや文具に交換できる

◎「学習に役立つおもちゃ」や紙の問題集「夏休みの問題集やまとめテスト」等も届く

 

『チャレンジタッチ』のデメリット

●学習内容が簡単で、遊びの演出が少ない

毎回同じ画面で、ドリルをする繰り返しなので、子どもが飽きやすいようです。

●1つ前の学年分しかデータが残らない

 

『スマイルゼミ』のメリット

◎「みまもるネット」で、学習の状況を知ることが可能

「スマイルゼミ」には、「みまもるネット」という機能があり、学習全体の傾向や取り組みの様子を親が把握できます。

今月どれぐらい学習したのか、1日の平均学習時間など、各教科の取り組み状況や学習記録、分析コメントなどがひと目でわかるWebシステム。

スマホからも見ることが可能なので、忙しく時間がない人にはかなり助かるサービスです。

◎一度配信されたコンテンツはずっと使える

何年か前に学習したしたコンテンツも見直すことが出来るので、兄弟でも使えます。

◎「みまもるトーク」の機能でモチベーションアップ

「スマイルゼミ」には、子どもの学習環境をみまもる機能として、「みまもるトーク」というスマホ専用アプリがあります。

アプリやパソコンからも仕事先などで、子どもがどこまで学習に取り組めているのか確認でき、Lineのようにスタンプでコメントを送れるのです。

おじいちゃんやおばあちゃんも参加できるグループ登録も可能で、家族のコミュニケーションツールとしても便利。子どものモチベーションアップに繋がり、学習習慣の定着にも効果を発揮できます。

◎勉強後にゲームを楽しめる

「スターアプリ」と呼ばれているゲームがタブレット上にたくさん入っています。勉強した後に、ご褒美のゲームが出来るというしくみ。

子どもたちが勉強をしてスター(3つ以上必要)を集めると、ゲームができるような楽しいしくみになっています。

※アプリの利用時間は親が設定でき、オフにすることも可能です。

◎英語教材に優れている

「スマイルゼミ」はイード子ども英語教材アワード2017「小学生」において、優秀賞を受賞。「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく育てる工夫をしています。

さらに、英語プレミアム(オプション月額680円~)では、学習指導要領の範囲を超えて、「もっと英語を学ばせたい」「しっかりと英語に取り組ませたい」という方にはおすすめの講座も用意。

◎プログラミング講座が受けれる

新学習指導要領に沿ったプログラミングと教科に関連したテーマでプログラミング的思考力(論理的思考力)を養いながら教科の学びを深める工夫がされている。

「算数×プログラミング」「理科・社会 × プログラミング」など、教科の学習内容にプログラミングの要素を取り入れたものが年3回(春・夏・冬)配信。

 

『スマイルゼミ』のデメリット

●タブレット代が高い

「チャレンジタッチ」と比較すると、「スマイルゼミ」の方がタブレットにかかる費用が高いです。

タブレットが壊れてしまった時の交換費用も、チャレンジタッチが14,364円(税込)に対して、スマイルゼミは29,160円(税込)かかります。

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