『スマイルゼミ』と 『チャレンジタッチ』の比較。2018小学講座編。

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新年度を迎えるにあたり、進級や入学で新たなスタートをきる子ども達。2020年の東京オリンピックのある年から、学校教育でタブレットが1人1台与えられる時代に突入すると知り、タブレットの通信教育『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』に興味を持っている方は多いはず。

私もその1人で、『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』の小学講座を総合的に比較して、どちらかのタブレット通信教育を子どもに受けさせるつもりです。

そこで今回は、タブレット通信教育『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』の小学生向け講座の料金や内容面(メリット、デメリット)を総合的に比較します。

 



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『スマイルゼミ』と 『チャレンジタッチ』の料金比較。小学生対象一覧。

まず、『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』の小学生向け講座を対象に料金の比較を一覧で紹介します。

スマイルゼミ チャレンジタッチ
対応教科 1・2年生 国語・算数・英語 1・2年生 国語・算数・英語
3~6年生 国語・算数・英語・理科・社会 3~6年生 国語・算数・英語・理科・社会
受講費(税込)
小学1年生 3,888円 3,343円
小学2年生 4,212円 3,343円
小学3年生 4,752円 4,062円
小学4年生 5,292円 4,865円
小学5年生 5,832円 5,632円
小学6年生 6,372円 5,779円

料金の比較をすると『チャレンジタッチ』の方が毎月の受講費は安いですね。ただ、料金だけで子どもの道は決められません。両社の講座内容等よく比較検討して決めたいと思います。

 

『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』のタブレット比較


次に『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』のタブレットについて料金やサービス等を比較してみます。

『チャレンジタッチ』のタブレット

料金:キャンペーンにより条件が違う。無料でもらえることも多い。

※現在のキャンペーンでは、6カ月継続するとタブレットは無料に。6カ月以内に解約した場合、14,800円(税込)かかります。

故障サポートサービス:「チャレンジパッドサポートサービス」年額1,836円(税込)に加入すると、過失による故障時には、3,240円(税込)で端末交換できるサービスがある。

 

『スマイルゼミ』のタブレット

料金:初回に専用タブレット代「10,778円」(税込)が必要。6か月未満で退会した場合はタブレット代として32,205円(税込)、6か月以上~12か月未満で退会した場合は7,538円かかる。

※スマイルゼミのタブレットは退会後もAndroidタブレットとして使える為、無駄にはならないし、全額返金保証制度もあって安心して試せます。

故障サポートサービス:「タブレットあんしんサポート」年額3,888円(税込)に加入すれば、過失による故障時に6,480円(税込)で端末交換できるサービスがある。

 

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『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』のメリットデメリットの比較


それでは、『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』のメリットデメリットについて比較しましょう。

『チャレンジタッチ』のメリット

◎半年継続すれば途中退会してもタブレット代の料金が一切かからない

◎赤ペン先生の添削が受けられる

チャレンジタッチには毎号ではないですが、赤ペン先生による採点システムがあります。「赤ペン先生のもんだい」として紙の添削がついてきます。

郵送で送れば、「ゼミ」で受付後、約3日で「チャレンジパッド」に回答が返却されてきます。作文なども採点してもらえて、書き込みの入った答案はタブレット上でも見ることができます。

◎チャレンジタッチにはコラショと言うオリジナルキャラがいる

◎勉強して得たポイントは本物のおもちゃや文具に交換できる

◎「学習に役立つおもちゃ」や紙の問題集「夏休みの問題集やまとめテスト」等も届く

 

『チャレンジタッチ』のデメリット

●学習内容が簡単で、遊びの演出が少ない

毎回同じ画面で、ドリルをする繰り返しなので、子どもが飽きやすいようです。

●1つ前の学年分しかデータが残らない

 

『スマイルゼミ』のメリット

◎「みまもるネット」で、学習の状況を知ることが可能

「スマイルゼミ」には、「みまもるネット」という機能があり、学習全体の傾向や取り組みの様子を親が把握できます。

今月どれぐらい学習したのか、1日の平均学習時間など、各教科の取り組み状況や学習記録、分析コメントなどがひと目でわかるWebシステム。

スマホからも見ることが可能なので、忙しく時間がない人にはかなり助かるサービスです。

◎一度配信されたコンテンツはずっと使える

何年か前に学習したしたコンテンツも見直すことが出来るので、兄弟でも使えます。

◎「みまもるトーク」の機能でモチベーションアップ

「スマイルゼミ」には、子どもの学習環境をみまもる機能として、「みまもるトーク」というスマホ専用アプリがあります。

アプリやパソコンからも仕事先などで、子どもがどこまで学習に取り組めているのか確認でき、Lineのようにスタンプでコメントを送れるのです。

おじいちゃんやおばあちゃんも参加できるグループ登録も可能で、家族のコミュニケーションツールとしても便利。
子どものモチベーションアップに繋がり、学習習慣の定着にも効果を発揮できます。

◎勉強後にゲームを楽しめる

「スターアプリ」と呼ばれているゲームがタブレット上にたくさん入っています。勉強した後に、ご褒美のゲームが出来るというしくみ。

子どもたちが勉強をしてスター(3つ以上必要)を集めると、ゲームができるような楽しいしくみになっています。

※アプリの利用時間は親が設定でき、オフにすることも可能です。

◎英語教材に優れている

「スマイルゼミ」はイード子ども英語教材アワード2017「小学生」において、優秀賞を受賞。「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく育てる工夫をしています。

さらに、英語プレミアム(オプション月額680円~)では、学習指導要領の範囲を超えて、「もっと英語を学ばせたい」「しっかりと英語に取り組ませたい」という方にはおすすめの講座も用意。

◎プログラミング講座が受けれる

新学習指導要領に沿ったプログラミングと教科に関連したテーマでプログラミング的思考力(論理的思考力)を養いながら教科の学びを深める工夫がされている。

「算数×プログラミング」「理科・社会 × プログラミング」など、教科の学習内容にプログラミングの要素を取り入れたものが年3回(春・夏・冬)配信。

 

『スマイルゼミ』のデメリット

●タブレット代が高い

「チャレンジタッチ」と比較すると、「スマイルゼミ」の方がタブレットにかかる費用が高いです。

タブレットが壊れてしまった時の交換費用も、チャレンジタッチが14,364円(税込)に対して、スマイルゼミは29,160円(税込)かかります。

ですので、タブレット有償サポートの「タブレットあんしんサポート」年額3,888円(税込)への加入すべきでしょう。

 

まとめ

全体的なコスト面から言うと、『チャレンジタッチ』の方が安いですが、専用タブレットを中学生まで使えて、学習レベルが高く、アプリ等で飽きずに楽しみながら継続できそうな『スマイルゼミ』のタブレット通信講座に惹かれています。

仕事が忙しいので、仕事の合間にチェックできるのはありがたいです。全額返金保証制度も利用できるし、『スマイルゼミ』小学1年生の講座を受講させてみようと思います。

興味がある方は、資料請求からしてみましょう。↓↓


 

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